iPhone6でISW12HTをWiFiテザリングに繋いでみた:iPhoneユーザがAndroidに挑戦

iPhone6 OK

iPhone6のWiFiを経由するテザリングで、Android4.0.3のISW12HTを接続してみました。

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iPhone5(iOS7.1)の時にWiFiテザリングで繋いだISW12HTを、iPhone6(iOS8.1)でも繋いでみました(と言っても、操作は全く変わりません)。
テザリングの設定がまだの場合は、最初にiPhone6でテザリングできるようにするための準備をする必要があります。

まずは、iPhone側の設定です。
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ISW12HTをiPhone6のテザリングに繋げる方法にはWi-Fiしか方法がありません。
ISW12HTにもBluetoothが付いているのですが、MacBookProはペアリングできても、iPhoneは何故かペアリングしません。
iPhone側では、設定アプリのWi-Fiとインターネット共有の2カ所を使います。

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「Wi-Fi」の方でWi-Fiスイッチを入れます。

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Wi-Fiのパスワードは、Android側で入力するので覚えておきます。
これでiPhone側の準備は終わりです。

今度はAndroid側です。
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AndroidのWi-Fi設定画面を表示します。Androidは、画面上からスルっとコントロールパネルを下ろします。iPhoneと逆ですね。

iPhoneのWi-Fiテザリングは、他の端末から探してもなかなか認識してくれません。
最初の1回目は、iPhone6をAndroidに見つけてもらうまで、暫くじっくり待ちます。そして、リストの中に自分のiPhone6が出て来たらタップして、すかさず接続します(接続する際に、さっき覚えておいたiPhone側のインターネット共有のパスワードを入力する必要があります)。

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接続が始まると、iPhone6の項目が「IPアドレスを取得中…」と表示されます。
無事に接続されると、AndroidのWi-FiリストでiPhone6が「接続れました」となります。
Wi-Fiスポットに普通に繋ぐのと同じですね。
これで接続完了となり、Androidでもインターネットが使えるようになりました。

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iPhone6の画面上には常に青いバーが表示され、テザリング経由で端末が1台繋がっていることが分かります。

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あとは、テザリングの接続を切っても、AndroidがiPhone6のことを覚えてくれます。

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ただ、覚えていてくれると言っても、再び繋ぐときはやっぱりiPhone6のことをなかなか見つけてくれません。
こんな風に圏外になってます。
そんな時は、iPhone6のWi-Fiスイッチとインターネット共有のスイッチを切って、すかさずWi-Fiのスイッチとインターネット共有のスイッチを入れる作業を2回くらい繰り返します。
コツは切ったあと2〜3秒おいてから入れるです。上手く行けば1〜2回くらいで認識してくれます。

これで、白ロムなAndorid携帯でも、外出先でインターネット通信ができます。
iPhone5の時から2年無料でテザリングを使ってきましたが、iPhone5の残債3ヶ月でiPhone6へ機種変したので、テザリングの無料期間は間もなく切れます。MacBookProやAndroidなどが簡単にネットに繋がるので、もはや切らす訳にはいかない必需品となりました。

★★★iPhone6で試したテザリング方法まとめはこちら★★★