iPhone6の空き容量の減りが異常に早い!

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iPhone6で結構な量のビデオ撮影をしたところ、データの空き容量が凄い勢いで減っていきました。

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確かに、128GBのiPhone6を買わずに64GBのを買ったのは後悔してましたが、それにしては空き容量の減りが早いなと思いました。
データの空き容量を確保するために、外部メモリをゲットしてビデオや写真の移動もしました。
この外部メモリへ移した分のビデオや写真をカメラロールから消し、iPhone6の空き容量を確保したつもりが、、、。

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設定アプリの「一般」>「使用状況」の「ストレージ」欄にある「使用可能」を見ても、iPhone6の空き容量は変わりません。
消し漏らしがあったのかと、2500枚近い写真やビデオがあるカメラロールを見直したり、要らないと思った写真をさらに消したりして2,200枚程度まで減らしたのに、それでも空き容量は変わりません。。。
ひょっとしてiOS8のバグ?もしくは不良品のiPhone6だった?と、段々不安になってきました。

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で、何度か写真アプリを見直してる内に写真アプリのアルバムに「最近削除した項目」というのがあることに気付きました。

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中を見てみると、消したビデオや写真データがここに入っていました。

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さらに、写真を「選択」すると「すべて削除」というボタンが現れました。
これをタップして、設定アプリの「使用可能」を確認したところ、、、

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見事、空き容量が一気に増えました!
どうやら、iOS8からは写真アプリにパソコンでお馴染みのゴミ箱機能が付いたようですね。
そして問題は、30日間保持される写真やビデオのデータは、iPhoneのローカルストレージに保存されてしまうということです。つまり、消したつもりの大量のビデオデータが、iPhoneの空き容量を圧迫してたというワケですね。

残念ながら、この機能をオフにする設定は、今のところ無いようです。
確かに、うっかり間違えて消してしまった写真やビデオを復元できるのは良いですが、ビデオのように大容量のデータは2回消さないと空き容量を圧迫してしまうというのは少々面倒ですね。
例えば、捨てたファイルの保持期間を30日固定だけじゃなく、写真はXX日、ビデオはXX日って感じで変更できたら良いなと思いました。